プロパンガス料金値下げできます!

   え~、うっそ~

プロパンガスは“公共料金”と思っていませんか?
そう思っているとしたら・・・“損”をしているかもしれません!

 

平成9年4月液石法が改正、施行されました。
その中に、プロパンガスに係る料金制度の透明性の向上があり、料金の構成、サービス内容を、販売業者が消費者にわかりやすく示していくこと(価格公開)が義務付けられております。

 
しかしながら、法改正の目的とは裏腹に現実はどうでしょう?


ご自宅のプロパンガス料金が適正か否か?判断できますか?


プロパンガスは自由料金制でありながら、業界では、高値安定で合意形成し、さらに料金情報を公開せず消費者の諦めに安住してきました。

そこには、競争しない住み分け、談合体質があるのです。


そのため、消費者は高い料金を払い続けているのです。

 

例えば、ガソリンの場合はどうでしょう?

スタンドに行けばレギュラーは100円、ハイオクは110円とか明記されているので、どのスタンドが安いか一目瞭然です。そして消費者は1円でも安く入れるために日々価格をチェックしているし、どのスタンドも熾烈な競争の中でしのぎを削っています。

一方、プロパンガスの場合はどうでしょう?

ガス屋さんの店頭に料金が大きく貼り出されている訳でもないし、そもそもガス屋さんを代えるという習慣そのものが今まではあまりないですね。


プロパンガスは、都市ガスと違い民間事業ですから、何も高い業者から買わなくても、適正価格で供給してくれる業者がいますので、販売店を変更するだけで料金が下がるのです。

 

気になったら、ご自宅のプロパンガスの請求書と適正価格を比較してみて下さい。

 

余談ですが、プロパンガスの消費者価格は、輸入価格のなんと10倍もしています!原価構成は、輸入価格が10%、元売りが20%、卸売りが20%小売りが60%となっているのです。

 

景気低迷、家計のやり繰りも大変になってきています。


こんなところからでも、家計の出費を抑えることができますので是非お試し下さい。

 

     やったね!